2014年11月22日土曜日

社会保障・税番号制度の仕組み

付番
◎個人に
 ①悉皆性(住民票を有する全員に付番)
 ②唯一無二性(1人1番号で重複の無いように付番)
 ③「民-民-官」の関係で流通させて利用可能な視認性(見える番号)
 ④最新の基本4情報(氏名、住所、性別、生年月日)と関連付けられている
 新たな「個人番号」を付番する仕組み。

◎法人等に上記①~③の特徴を有する「法人番号」を付番する仕組み。

情報連携

◎複数の機関間において、それぞれの機関ごとに

個人番号やそれ以外の番号を付して管理している同一人の情報を紐付けし
相互に活用する仕組み

 連携される個人情報の種別やその利用事務 を番号法で明確化
 情報連携に当たっては、情報提供ネット ワークシステムを利用することを義務付け
 (※ただし、官公庁が源泉徴収義務者とし て所轄の税務署に源泉徴収票を提出する場合などは除く)


本人確認

◎個人が自分が自分であることを証明 するための仕組み
◎個人が自分の個人番号の真正性を証 明するための仕組み。

 ICカードの券面とICチップに個人番号 と基本4情報及び顔写真を記載した個人番号カードを交付
 正確な付番や情報連携、また、成りすまし 犯罪等を防止する観点から不可欠な仕組み

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/pdf/h2611_gaiyou_siryou.pdf

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