2015年1月23日金曜日

NTTデータ 番号収集代行サービスにおける、電子収集技術の精度および使いやすさを検証

マイナンバー制度の下では、金融機関や一般企業に、顧客または従業員等から個人番号(以下:マイナンバー)の収集が義務付けられます。また、マイナンバーの取り扱いにおいては、厳重なセキュリティーと厳格なアクセス管理が求められます。NTTデータは、これらの番号収集プロセスを効率化するために、複数のチャネルによる番号収集代行サービスの提供を検討しています。特に、郵送や窓口での収集だけでなく、スマートフォンなどを利用した収集チャネルを提供することで、安全かつ簡便な番号収集の実現を図ります。


その検討にあたって、マイナンバーを収集する側となる金融機関と、マイナンバーを提供する側となる個人(NTTデータ社員)の協力のもと、番号制度に関する法令やガイドライン・安全管理措置に準拠した環境下でスマートフォンによる電子的な番号収集技術の精度と使いやすさを検証します。


NTTデータでは、本実証実験を2015年3月まで行い、その結果をベースとして番号収集代行サービスを実用化し、同年10月より、安全で効率的なマイナンバーおよび個人情報の取り扱いを支援することを目指します。

http://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2015/012200.html

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