プライベートクラウド移行やマイナンバー制度対応を効率的に実施可能
マイナンバー制度に関連するシステムで取り扱う区民の個人情報は、セキュアな仮想ネットワーク設定により業務システムごとに分離することが可能で、安全で安心な区民サービス運営を実現します。
http://jpn.nec.com/press/201505/20150512_01.html
品川区が刷新した全庁ネットワーク基盤は、プライベートクラウドとして構築する全庁仮想化共通基盤へのスムーズな移行を見据え、NECが先進のSDN対応製品「UNIVERGE PFシリーズ」を活用して構築したものです。
全庁ネットワーク基盤は、今後の社会保障・税番号制度(以下、マイナンバー制度、導入に伴う特定個人情報保護が必要な統合宛名システム等においても、セキュリティを確保しながらネットワークを論理的に分割できるため、安全性と運用の効率性を両立したネットワーク管理が可能です。
また、新規システムの導入、機器更新に伴う、配線やネットワーク設定の変更工数を削減することも可能となります。
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