2015年4月10日金曜日
情報連携基盤技術WG(第1回) 平成23年2月4日
・社会保障・税に関わる番号制度の検討経緯
・社会保障・税に関わる番号制度についての基本方針について
・国民ID制度に関するこれまでの検討経緯等
・情報連携基盤技術WGにおける検討項目(案)
個人情報保護ワーキンググループ及び 情報連携基盤技術ワーキンググループの開催について
情報通信による国民の利便性の向上、公平な負担、社会的弱者への確実な 給付等を実現するためには、国民が窓口等で利用する番号の整備(社会保障・ 税に関わる番号制度)と、各機関間の情報連携の仕組みの構築(国民ID制 度)を一体的に進めることが不可欠である。
特に、第三者機関創設等個人情報保護の仕組み、情報連携基盤(制度設計、 情報システム等)、本人認証の仕組み、付番・管理等については、社会保障・ 税に関わる番号制度と国民ID制度で共通する事項であり、かつ、社会保障・ 税に関わる番号制度に合わせて導入する必要がある。
そのため、社会保障・税に関わる番号制度と国民ID制度に関する共同の 検討の場として、個人情報保護ワーキンググループ(以下「個人情報保護W G」という。)及び情報連携基盤技術ワーキンググループ(以下「技術WG」 という。)を開催する。
2 検討内容
個人情報保護WG及び技術WGは、次の事項について検討し、その結果及 び活動状況について社会保障・税に関わる番号制度に関する実務検討会及び 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部企画委員会に報告する。
(1)個人情報保護WG 社会保障・税に関わる番号制度と国民ID制度における個人情報保護の仕 組みに関する事項(技術に係る事項を除く) (注)消費者庁、総務省等関係府省の協力を得て検討を実施。
(2)技術WG 社会保障・税に関わる番号制度と国民ID制度で共通する事項のうち技術 に係る事項
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jouhouwg/renkei/dai1/gijisidai.html
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/setumei/siryou8.pdf
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