第7回マイナンバー等分科会では、ヤフー株式会社様より「ID・認証連携の動向」
についての説明があり、議論
第7回マイナンバー等分科会の議論では、
- 連携は進むと便利だが、プライバシー保護に配慮なく利便性追求のためだけにやられるとすると、ある日突然、自分の意図しないプライバシー侵害が起こる可能性は
多分にある
- 登録情報の連携において、サイトによって、項目の数が多かったり少なかったり違うなどにより、ID連携により意図しない連携が起こってしまう可能性もある
- シングルサインオンなどで簡単になればなるほど、漏えいリスクは高まるため、リ
スクヘッジや責任分界点を明確にしておく必要がある
個人番号カードおよびマイポータル/マイガバメントを普及させ
ていくには、官民連携における民間の不安や懸念点を解消する事が必要
情報を取り扱う上で必要となる、認証やセキュリティーのレベルが整理されていないと、
安心して連携を進める事も出来ません。
そのためには、まず、政府におけるトラストフレームワークを整理して提示をして頂くこ
とが急務かと考えております。官のトラストフレームワークがきちんと定まらないと、民
がそこに乗っていくことも困難
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/number/dai8/gijisidai.html
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