2015年3月4日水曜日

政府におけるトラストフレームワーク検討の必要性について


第7回マイナンバー等分科会では、ヤフー株式会社様より「ID・認証連携の動向」
についての説明があり、議論


第7回マイナンバー等分科会の議論では、
- 連携は進むと便利だが、プライバシー保護に配慮なく利便性追求のためだけにやられるとすると、ある日突然、自分の意図しないプライバシー侵害が起こる可能性は 多分にある

- 登録情報の連携において、サイトによって、項目の数が多かったり少なかったり違うなどにより、ID連携により意図しない連携が起こってしまう可能性もある

- シングルサインオンなどで簡単になればなるほど、漏えいリスクは高まるため、リ スクヘッジや責任分界点を明確にしておく必要がある


個人番号カードおよびマイポータル/マイガバメントを普及させ ていくには、官民連携における民間の不安や懸念点を解消する事が必要


情報を取り扱う上で必要となる、認証やセキュリティーのレベルが整理されていないと、 安心して連携を進める事も出来ません。

そのためには、まず、政府におけるトラストフレームワークを整理して提示をして頂くこ とが急務かと考えております。官のトラストフレームワークがきちんと定まらないと、民 がそこに乗っていくことも困難





http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/number/dai8/gijisidai.html

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